富士精工株式会社

製品紹介

富士精工の製品のご紹介

サーモスタット

自動車などの内燃機関では、性能・耐久性の保持の目的より、適温に保つ冷却システムが要求されます。その冷却システムでの、温度調節バルブとして広く水系冷却に使用されております。

タイプとしては、インライン型・ボトムバイパス型・サイドバイパス型・トップバイパス型があり、写真ではボトムバイパス型を主に載せております。

現在、エンジン入口側冷却方式がエンジンの性能にマッチングした方式として高い評価を受け、採用機種が多くなっています。

特長

  • ・ワックスエレメント(サーモペレット)をセンサー&アクチュエータとして使用しており、大きなパワーを出力します。
  • ・更に、物質(ワックス)の体積変化を利用した構造のため、安定した性能を保証します。
  • ・サーモスタットとしては、構造がシンプルで構成部品の多くがプレス部品であり、非常に安価であります。

用途

  • ・大型車・普通車・二輪車などの自動車
  • ・建機・農機・舶用などの内燃機関

インライン型サーモスタット

サイドバイパス型サーモスタット

トップバイパス型サーモスタット

ボトムバイパス型サーモスタット

  • 内燃機関の冷却方式として、エンジン入口側冷却方式がエンジンの性能にマッチングした方式として高い評価を得ています。

サーモスタット

BAK(Bi・actuating Kit)サーモスタットは、エンジンの入り口側回路に配置でありながら、出口側の冷却水温を積極的に感知し、制御します。

高温で安定化させることで、燃費の向上に貢献できます。

特長

  • ・エンジンにとって効率の良い冷却水温を精度良く維持できる。
  • ・ヒータ特性の向上、蓄熱性能の向上
  • ・エンジンオイルやミッションオイル等の早期暖機

用途

  • ・大型車・普通車・二輪車などの自動車
  • ・建機・農機・船舶などの内燃機関

AT/CVT用サーモバルブ

冷却水回路に取付けられ、水温を感知し回路の切替えを行う為のサーモバルブです。

現在、AT/CVTの油温上昇による熱負荷を低減させる目的で従来のシステムに対して水冷オイルクーラーを追加しその回路制御に使用されています。

特長

  • ・水温を感知し設定温度での水冷オイルクーラー回路へのON/OFF

用途

  • ・AT/CVT用水冷オイルクーラー回路

樹脂ケース一体型サーモスタット

従来別体であった『サーモスタット』と『ハウジング(カバー・ケース)』を、モジュール化の目的で一体式にしたものです。

これにより部品点数の削減、取付工数の低減を図ることが出来ます。又、ハウジング部を樹脂製とすることで従来のアルミダイキャスト製に対し軽量化されています。

特長

  • ・モジュール化による部品点数の削減
  • ・樹脂材使用による軽量化
  • ・取付工数低減

用途

  • ・自動車、二輪車等全てのサーモスタットに検討可能

サーモバルブ

オイル冷却を必要とする内燃機関や各種潤滑系、 更には油圧動力系の油の温度調節バルブとして広く使用されております。

特長

  • ・サーモバルブ単体だけでなく、ハウジング付やプラグ付等の設定が可能で、取り付けの検討が楽に出来ます。
  • ・又、バルブをリリーフ機構としても検討が出来る為、温調と同時に圧力の逃がし弁としても利用できます。

用途

  • ・自動車では、エンジン、ミッション、デフなどの各種オイル系の温調バルブ
  • ・建設機械では、油圧系の温調バルブ
  • ・産業用装置などの温調バルブ

ワックスエレメント(サーモペレット)

-40℃~130℃という広範囲での温度制御が
可能なエレメントです。

特長

  • ・各種サイズが用意されておりますので、取り付けスペースに併せて検討が可能です。
  • ・制御ストロークも任意に設定することが可能で自由な制御幅が選べます。センサー&アクチュエータとして使用でき、大きなパワーを出力します。
  • ・物質(ワックス)の体積変化を利用した構造のため、安定した性能を保証します。

用途

  • ・キャブやスロットルチャンバーに組み込み、ファーストアイドル・オートチョークの解除機能で使用されております。
  • ・二輪車ではオートスターターに使用されております。
  • ・ディーゼルエンジンでは、噴射ポンプに組み込み、自動進角制御に使用されております。

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